2025年12月の畑

 

 築114年のわが家の裏庭には小さな菜園があります。季節ごとに、いろいろな野菜を育てたりしてます。

 

 

 年の瀬ですね。今年もあっという間です。畑は野菜が少なくなってきて彩がないのですが、金柑だけはキラキラと輝いております。今年は柿も金柑も「表年」だったようで、かなりたくさん収穫できました。写真はその一部でしかなく、まだあります。

 

 

 さすがにお米や糯米は栽培していないので、もらったり買ったりしているのですが、年末に際して、いただきものでお餅のお裾分けがありました。おそらく自分たちでついたのでしょうね。山口県は「餅まき」があるほど、お餅が大好きです。そんなわけで、我が家もつきたてのお餅を食すべく、パン焼き機で餅をつくっております。なかなか東京時代では考えられないような感覚です。東京は四角い伸餅ですから。

 

 

 小豆は買ってきたものですが、自分たちで作ったりもします。さすがに山口では手に入らないので北海道の小豆を買ってきました。自分たちで作ったお餅はカタチはいまいちですが、出来立ては本当にホクホクして柔らかくして、何もつけなくても本当にお米の味が凝縮されていておいしいです!

 

 無理のない範囲で、少しでもひとりひとりの様々な「自給率」があがればと思ってます。